腹筋運動って・・・

腹筋運動のペース

早く結果を出したいからといって毎日と思いがちですが、
毎日ではなく、1日おき・・・というのが効果的だということです。
腹筋は筋肉痛になる(筋肉の繊維がちぎれる)から
筋肉痛が治る(筋肉の繊維がより太く再生される)
という周期が2日らしいです。

ですから一日おきがいいですね。


腹筋運動

少々、辛い面もありますが、普通に腹筋運動をするのが、
腹筋を鍛える第一歩です。
基本は器具不要のクランチとレッグレイズです。
普通の腹筋運動も器具がなくてもできますが、
腰を痛めたり、体の他の部分に余計な力が入ってしまいますので、
やはり専用の器具(腹筋台・シットアップベンチ)を使うと、
効率よく鍛えることができます。
腹筋が苦手な人には楽に腹筋運動ができ、
広範囲の腹筋に効果のあるテレビショッピングなどの
「アブもの」・・・アブラウンジやアブキングプロ、
イージーアブ、アブドゥアーエクストリームなどもおすすめです。

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腹筋と背筋を同時にトレーニングできる「アブドゥアーエクストリーム」は世界中で何百万人もの愛用者をもつ大ヒット商品です。



おすすめは「クランチ」

「おすすめ」というだけではなく必須です、腹筋トレーニングの基本です。簡単なので何もやらない日でもクランチだけは欠かしません。
腹筋台も不要です。普通に腹筋運動すると、腰が浮き気味になり、
腹直筋にかかる負荷が少なくなるのですが、
軽く背中を丸め、あごを引く感じで、
腰が浮かないように起きあがれば、
腹直筋に集中して負荷をかけることができます。
完全に起きあがらなくても十分な負荷があります。
また、足をヒザくらいの高さの台やソファーに上げると、
付加が高まり、さらにウエイトを持てばより効果的です。


「レッグレイズ」も必須

普通の腹筋運動は足を固定して上半身を倒したり起こしたりするのですが、レッグレイズは上半身を固定して足を上下させます。
これは下腹部(へそから下)に効果がありますので、
ぽっこり下腹が気になる方におすすめです。
やはり腰が浮かないようにすると効果的です。
私は1日に30回を2セットやります。
いきなり負荷をかけようとして角度のある腹筋台の上でやると、
腰を痛める可能性があるので気を付けましょう。



シットアップベンチ(腹筋台)

床やベッドの上でやっても余計な部分の力が入り効果は少ないし、
腰や尾てい骨が痛くなります。本格的な腹筋台は数万円もしますが、
自宅で自分だけがコッソリ鍛えるのなら、安くても十分です。
楽天市場やYahoo!ショッピングでは4,000円〜5,000円くらいで
買うことができます。


足が固定できて腹筋運動ができれば何でもよいと思います。
ほとんどが背筋運動も可能なタイプです。
「カーブベンチ」、「アーチ型ベンチ」などと呼ばれる、
台がアーチ状(弓なり)に曲がっているタイプもあります。
ハードな腹筋運動なら、このタイプがおすすめです。伸縮範囲が広く、
1回の運動時間も長いので、より効果的に鍛えることができます。

楽に効率よく効果的な腹筋運動をする

腹筋運動が苦手な人はテレビショッピングで放送している
「アブもの」がおすすめです。
軽い負荷(のように感じる)でも腹部全体が鍛えられる感じです。
普通の腹筋台よりも楽に効果が出せます。
腹筋について研究されているので、誰が使っても最適なポジションで、
自然と正しく、効果のある腹筋運動に導いてくれます。
腹筋以外の部分に、あまり大きな力が入らない、
つまり楽な運動で、腹筋だけを集中的に鍛えることができるとう、
効率のよい腹筋アイテムです。

どの器具も「首と頭」が楽なポジションにあります。
普通の腹筋運動では、特に首に余計な力が入るということを
解消しています。また、腹筋運動に置いて最大の敵である
「腰への負担」もかなり軽減されるような構造になっています。
これなら腹筋運動が苦手な人でも、楽に効果的なトレーニングが
できるでしょう。

腹筋トレーニングの重要性

腹筋トレーニングはとっても重要です。

体幹は大事ですから、誰もが腹筋トレーニングに
力をいれているんじゃないかと思います。
あまりやっていないって人はやったほうがいいですよ。
体が資本ですからね。

ですが、
筋トレだけを行えば、脂肪が燃焼されず、
筋肉が皮下脂肪の下についてしまい、太くなってしまうのです。

寝る前に筋トレをすることで、成長ホルモンの分泌を促し、
細胞を活性化するという説もあります。
ただし、毎晩だと乳酸がたまってしまい、
カチカチの疲労した筋肉になってしまいます。
部位を変えて行うか、2、3日に1度程度のサイクルで
行ったほうがいいでしょう。

脂肪を燃焼するためには食事のコントロールと有酸素運動が必要です。
筋トレで筋肉をつけ、基礎代謝をあげたとしても、
食べ過ぎていてはもともこもありません。

筋肉がついたおかげで運動時の消費カロリーもアップしているでしょう。
一日30分のウォーキング(少し息が上がるくらいの速度)
もあわせてするといいです。

たぶんこの腹筋の重要性を認識させたのは、
あのモーリス・グリーンではないかと思われます。

グリーンが所属しているHSIのチームのコーチ、
ジョン・スミスコーチは、スケートの清水宏保選手からヒントを得て、
低い姿勢からのスタートの理論を考たことは有名ですね。

ただ、低い姿勢からのスタートは負担が大きいため、
後半失速しまうといった問題があったのです。
そこで重要なのが腹筋です。
特に深腹筋という腹筋の深い部分を鍛えあげることにより、
グリーンはあのすばらしいひきつけを身につけることができ、
後半の失速をカバーすることができたのです。


筋力アップのしくみ

筋力アップっていうのは、トレーニングをしてるときに
起こるものではなく、むしろトレーニング中は
筋肉を破壊させているわけであって、筋力アップっていうのは、
休養をとって回復させているときに起こるのです。
これを超回復といい、超回復には48〜72時間かかるから、
多くてもウエイトトレーニングは週に3回までですね。

なんでもバランスが大切です。
やりすぎてもやらなさすぎてもだめなんです。

腹筋とは

腹筋とは一般的にお腹の周りにある筋肉です。
腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋と
呼ばれる筋肉のことをいいます。
腹筋といわれるとひとつの筋肉かと思っていたのですが
たくさんあるのですね。
人のからだってすごいですね!!!

腹直筋はからだを前に曲げる働き、
外腹斜筋・内腹斜筋はからだを横に曲げたり捻ったりする働き、
腹横筋は横隔膜、多裂筋(背骨の後ろ側についている筋肉)、
骨盤底筋群、その他の腹筋群とともに、腹圧を高め、
背骨を安定させる働きがあります

腹筋群が衰えると、姿勢が崩れ、
腰部の筋肉に過度な負担がかかり、
腰痛を引き起こす原因となります。
健康で姿勢の良い若々しい体を保つためにも
腹筋群を鍛えることをお勧めします。
 
腹筋運動を行なう際には、呼吸を止めないようにします。
一生懸命になるととめちゃったりしますよね。
気をつけないと・・・

また、腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症などの整形外科的疾患や、
狭心症や心筋梗塞などの既往のある方は
まず主治医に相談してから行なうようにします。

奥が深い腹筋ですね。
腰痛の人、心臓が気になる人は医師に相談するとは・・・